診療案内
当院の診療内容を説明いたします。
ご不明な点はお気軽にお声かけください。
生まれたばかりの赤ちゃんから、中学生くらいまでのお子さまを対象に診療をおこなっております。
お子さまの体調がすぐれなかったり、いつもと違う様子があれば、まずはご相談ください。
- こども達の診察が最優先ですが、お子様の診察に付き添われた保護者の方の診察も、可能な限り対応させて頂きます。
- 感染症(みずぼうそう・おたふくなど)が強く疑われる場合は受付にお声掛けください。
こどもによく見られる症状
- 発熱
- はなみず・はなづまり
- のどが痛い
- 咳・ゼイゼイする
- 頭が痛い
- おなかが痛い
- 下痢・嘔吐
- 耳がいたい・耳垂
- 便が出づらい・出ない
- 便に血が混じる
- 機嫌が悪い
- 湿疹・皮膚のかゆみ・トラブル
- 蕁麻疹
- デリケートゾーンのトラブル
- おしっこの時の痛み・血が混じる
- けいれん
- 頭を打った
1.予防接種は
命にかかわるものや、後遺症を残す感染症から身を守るために、
免疫をつける大切な方法です。
- 大切なお子様がかからないため、かかっても重症化を防ぐため
- 集団免疫の獲得(人にうつさない)のため
社会には予防接種を受けたくても、病気で受けられない、
受けたくても年齢的に受けられない方が多くいます。
個人を守るため、大切な人を守るため、適切な時期に接種をしてみんなでお子様の未来を
守っていきましょう。
2.予約制になります
下記からご予約をお願いいたします。
- 公費接種で、埼玉県内の方は当院で接種できます
- 高校生以上は、予約して、ひとりでご来院、接種可能です(可能な限り母子手帳をご持参ください)。
※高校生1年生だが、接種日に15歳の方
ご来院は一人でも可能ですが、予診票のサインは保護者様のお名前でお願い致します。
ご本人のサインではお受けできません。
※当院では、中学生の方は保護者同伴でご来院ください。
3.「KNOW・VPD!」
ワクチンのスケジュール、漠然とした不安、なんでも大丈夫です。
スタッフにお声掛けください!!
一緒にサポートさせていただきます!!
4.ご持参いただくもの
- 母子手帳 忘れたら接種できませんのでご注意ください。
- 予防接種予診票(記入できる範囲で事前記入にご協力お願い致します)
※4市(朝霞・新座・和光・志木)以外にお住まいの方は、埼玉県内各市町村の予診票をご持参ください。 - マイナンバーカード or 資格確認証
- こども医療費受給資格証
5.以下の場合は、接種できません
- 来院時に、37.5℃以上の発熱
- 1〜2週間以内に、37.5℃以上の発熱
- 1か月〜3か月以内に、けいれんを起こした方
- 診察にて、接種見合わせと判断された方
- おたふく・みずぼうそう等に罹患して、治癒後4週間経過していない方
- 母子手帳忘れ
- 予防接種に含まれる成分で、強いアレルギー反応(アナフィラキシー)を起こしたことがある方
6.接種後の過ごし方
- お子様の様子が安定していれば、入浴しても問題ありません。
(接種部位は強く擦らないように、気をつけてください) - 接種当日は、激しい運動は避けましょう。
- 接種当日〜翌日にかけて、発熱の可能性があります。副反応であれば、1〜2日で解熱します。
発熱が長引く、他なにか気になる症状があれば受診をお願いいたします。
7.予防接種の種類
《定期接種》
予防接種法に基づき、市区町村が実施する公費(無料)ワクチンです。
感染症に対する集団免疫を確立し、流行を防ぐことを目的としています。
公費の期間を過ぎると、任意接種(自費)になります。
- 小児肺炎球菌
- 5種混合
- B型肝炎
- ロタウイルス(2回接種・3回接種)
- BCG
- MR(麻疹・風疹)
- 水痘(みずぼうそう)
- 日本脳炎
- DT(ジフテリア・破傷風)
- HPV(子宮頸がん)
《任意接種》
予診票ダウンロード個人の希望により、実施されるワクチンで、自費のワクチンです。
- ムンプス(おたふく)
- インフルエンザ
- 3種混合(要電話予約)
- 不活化ポリオ(要電話予約)
- A型肝炎(要電話予約)
- 狂犬病(要電話予約)
- 破傷風(要電話予約)
※他定期接種の中のワクチンで接種機会を逃してしまった方や、大人の方も可能です。お電話でご相談ください。
《インフルエンザワクチン》
予診票ダウンロード当院で接種できる対象者生後6か月以上〜65歳未満の持病のない方
卵アレルギーにて、現在卵完全除去中で初めてインフルエンザワクチンを接種する方は、当院では接種できませんのでご了承下さい。
※かかりつけ登録をされている方は毎年先行予約ができます。
《シナジス》
当院ではシナジスの接種をおこなっております。RSウイルス感染症が重症化しやすい以下のお子さまが対象です。
出産病院、フォローされている病院での
紹介状をご持参し、
予約はお電話にてお願い致します。
- 早産のお子さま
・在胎期間28週以下で12か月齢以下のお子さま
・在胎期間29週から35週で6か月齢のお子さま - 慢性肺疾患・先天性心疾患・免疫不全・ダウン症のお子さまで24か月齢以下のお子さま
※「ベイフォータス」ご希望の方はクリニックまでお電話お願いいたします。
お子さまの身長、体重、頭囲の計測を行い、発育・栄養状態、発達のチェックを行います。日常生活では気づきにくい病気を早期に発見し、必要あれば専門の病院へ紹介させていただきます。また、育児に関する疑問や不安も遠慮なくご相談下さい。
予約方法→クリニックまでお電話をお願い致します。
公費健診
- 3〜4か月健診
- 10か月健診
- 1歳6か月健診
- 3歳児健診
任意健診
- 2か月健診
- 6か月健診
- 1歳健診
- 2歳健診
- 公費健診ができなかった、
日程が合わなかったお子様
持ち物
- 母子手帳
- 公費個別健診の方は、個別健康診査受診券・
健康診査票(記入)
●当院では、以下の検査は院内で施行し、すぐに結果をお伝えします。
- 血液検体・CRP検査 感染の重症度を調べたり、必要があれば貧血の有無等を調べる検査です。
-
尿検査
尿路感染症、血尿、蛋白尿等を調べる検査です。
※乳幼児健診・学校健診等で、再検査になった場合も、対応しますのでご相談ください。 -
各種迅速検査
インフルエンザ・コロナ・溶連菌・アデノウイルス・RSウイルス等の感染の有無等を調べる検査です。
※検査項目によっては、発熱からの時間経過のタイミングが必要なものもあります。
●以下の検査は、結果をお伝えするのに数日を要します。
(お電話にて、ご予約ください)
- はしか、おたふく等に罹患したことがあるかをみる抗体価検査
- 血液型検査(自費)
近年増加している、花粉症、食物アレルギーをはじめ、喘息、湿疹、アトピー性皮膚炎の診療を行います。
アレルギー検査も実施しています。
※食物負荷試験・呼吸機能検査はおこなっておりません。
少し時間を長めにとっている「相談枠」の予約になる事もありますので、以下の場合は、お電話、またはスタッフにご相談ください。
- 食物アレルギーがある・あるかも?
- 皮膚のトラブル(乾燥・荒れている・かき壊しがひどい)
- 特定の食べ物で症状がでる(体が荒れる・咳や息苦しさ・口の中の違和感等)
- アレルギー検査がしたい
- 花粉症かしりたい・治療したい
- 長引く咳・繰り返す咳
- 保育園、学校に提出する書類
《アレルギー検査》(お電話にて、ご予約ください)
当院の採血方法は、年齢や検査項目によって異なります。
・通常の採血
- 肘や手の中からの採血になります。
院内で採血し、外注検査 - ※結果は、1週間後以降になります。
・ドロップスクリーン
- 指先から少量の血液採取 41項目
(吸入系・食物系・その他)、院内で採取・検査
※結果は翌日以降になります。
・通常の採血
通常の採血
ドロップスクリーン
スギ花粉症、またはダニアレルゲンが原因の、通年性アレルギー性鼻炎の診断をされた方が、適応になります。
1日1回、薬を舌の下に置き、服用していきます。
期間は、個人差がありますが、3年以上が推奨されています。長期にわたり、正しく治療が行われると、アレルギー症状を治したり、症状をおさえる・和らげる効果が期待できます。
アナフィラキシー(重度のアレルギー反応)が起きたときに、症状の悪化を抑え、ショックを防ぐための補助治療薬です。
近視・遠視・乱視・斜視などの「弱視のリスク」を測定するスクリーニング検査になります。視力の発達は、6歳ごろまでにほぼ完成すると言われているため、早期発見・早期治療が重要です。最近では、3歳児健診でも導入されている市区町村もあります。
当院では、1歳半前後のお子さまから対象に行っています。かかりつけ登録の方は、2歳・3歳(市の健診)・4歳・5歳の小学校入学前まで、1年に1回、実施しています。また、目の症状にご心配なことがあれば、6か月以降であれば検査できます。
お子様の様子から下記の症状が見られたら、どうぞお気軽にご相談ください。
- たまに目線がずれることがある
- いつも眼を細めてものを見ている
- テレビを前の方でみるようになってきた
- 片方の目(よく見える方の目)を閉ずと嫌がる
- 目を細めることが多くなったような気がする
- 絵本を見たり、遊んだりすることが飽きっぽくなった気がする
- 意外に廊外へ出ると眩しそうに目を細め、片方の目を強くつぶる
- まっすぐ走ることが苦手で、自然とどちらかに曲がってしまうことがある
確定診断を行うものではありませんので、
異常が疑われた場合は、眼科へご紹介いたします。
夜尿症(おねしょ)は多くの子どもが経験するもので、成長とともに自然に改善することが多いですが、お泊り保育が近い、小学生になっても続き学校行事が心配…など、悩んでいる方は、少なくありません。
「おねしょ」を卒業すると、お子さんの自信にもつながると言われています。洗濯が大変で、なかなかオムツの卒業ができない等ご家庭の事情もあると思います。
まずは、生活習慣の見直しから始まりますが、ご相談ください。
改善がなければ専門の病院への紹介も行っております。
プロジェクト(別サイトが開きます)
「からだ」「こころ」が育まれる小児期はたくさんの不安や悩みもでてきます。
こどもの成長・発達は個人差がとても大きいです。
「うちの子だけ違うかも?」と、感じてしまうこともあるかもしれません。
そんな、保護者の方の「??」と感じた部分や、気になること、ご不安なこと、お気軽に当院へご相談ください。
お子様の病気だけでなく、お子様の健やかな成長・発達を一緒にサポート
できればと思っております。
必要時は、より専門的な病院へ紹介させていただきます。
*発達の検査はおこなっておりません
《小児かかりつけ診療料》
病気の診療だけでなく予防接種や健診などを通して、継続的に受診され、同意されている患者様に「かかりつけ医」として診療を行っております。
詳細につきましては、お電話もしくはスタッフまでお声がけください。
《一般名処方加算》
後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。
「一般名処方加算」とは、商品名ではなく有効成分名で処方した場合に算定される加算です。
《明細書発行体制加算》
医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
明細書の発行を希望されない方は、その旨お申し付けください。
《時間外対応体制加算3》
当院では継続的に受診されている方が診療時間外に問い合わせがある場合に対応できるよう「時間外対応体制加算3」という施設基準を整えております。
《電子的診療情報連携体制整備加算》
- オンライン資格確認システムにより取得した情報を活用して診療を実施しております
- 医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでいる医療機関です
- 診療情報明細書を無料で交付しております